エンタメ通訳日記 2

(株)ミーム・コミュニケーションズの通訳チームが日々奮闘! エンタティメント業界の通訳・翻訳の雑記帳です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MJ x D.Liu = 坂本教授のヴィジョンとなるのか??

デジタルでクリエィティブなことに関しては、まったく知識ゼロの私なのですが、人がすごいといっている作品を見ると、やっぱり「おおすごーい」と思います。

昨日ネット上にリリースされたマイケル・ジャクソン関連のプレス・リリースを大急ぎで翻訳するように依頼されまして、そのなかの登場人物のひとりにデニス・リューというデジタル・クリエイターの人がいました。

このビデオを作った人なんですって↓



彼の作ったCMがたくさん載っていますが ↓

http://www.radicalmedia.com/Commercials/Dennis-Liu/Commercials/#/22602

こういうCMって、日本のテレビで見ないような気がするんですが。
なんで?

当然、若い監督です。26歳かな? ↓
Dennis Liu


で、マイケル・ジャクソンです。
先日リリースされたアルバムMICHAELからの次なるシングルカットが、(我々世代には)YMOでおなじみの楽曲「Behind the mask」に決定し、そのミュージック・ビデオに入れる画像をオンライン上で一般公募し、最終作品として、デニス・リューがまとめるというのです。

これは、さすがのデジタル音痴の私も興味がわきます。
絶対おもしろそうだし、絶対かっこいい作品に最終的にはまとまるのでしょうし。世界中からたくさんの応募があることでしょう。何人応募があるかしら?すでに300万ユニット出荷したという「MICHAEL」が、これでもっと売れるのかしら?デニスのギャラはいくらなのかしら?等々、興味は尽きませぬ。

さらにおもしろく感じるのは、この楽曲「Behind the mask」の辿っている運命ですね。オリジナル制作当時の坂本龍一教授のヴィジョンに、果たして時代は追いついてきていると言える状態なのでしょうか?それとも、全然ずれているのでしょうか?? 坂本教授の感想を、是非ともお伺いしたいものです。

オリジナルはこちら ↓


MICHAELMICHAEL
(2010/12/15)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。