エンタメ通訳日記 2

(株)ミーム・コミュニケーションズの通訳チームが日々奮闘! エンタティメント業界の通訳・翻訳の雑記帳です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ハリウッド・フォーエヴァーハリウッド・フォーエヴァー
(2012/09/19)
L.A.ガンズ

商品詳細を見る

スポンサーサイト


Sound of the Life of the MindSound of the Life of the Mind
(2012/09/18)
Ben Folds Five

商品詳細を見る


ゼン・アンド・ナウ~フォー・ハンズ・アンド・ア・ハート (Then and Now featuring Four Hands and a Heart Volume One) (3CD) [直輸入盤・日本語帯付]ゼン・アンド・ナウ~フォー・ハンズ・アンド・ア・ハート (Then and Now featuring Four Hands and a Heart Volume One) (3CD) [直輸入盤・日本語帯付]
(2012/07/21)
ラリー・カールトン

商品詳細を見る

MAKE THE GIRL DANCE と日本語のお勉強

Big Beach Festival 出演のために来日していたフランスのDJユニット MAKE THE GIRL DANCE のお二人の通訳として行ってきました!
今回は、1日目のプレス対応は私が担当し、フェス当日は弊社若手通訳Tがアーティストに終日同行しました(^^)/

とにかく面白い二人で、インタビューもずーっと爆笑の連続。テレビや雑誌の取材に複数答えましたので、そのうちいろんなところで目にされるかと思います。
ネタバレしてはいかんので、余計なことは書きませんが、やはり話題はこのPV ↓



この女性たちの正体は誰ぞや!? 撮影の状況は!? など、記者さんたちの質問は集中しましたね―

彼ら、とっても勉強熱心で、仕事の合間に日本語をたくさん覚えたがってました。主に女性を褒め称えるボキャブラリーをたくさん勉強していたがっていたようで(笑)、最終的にレーベルの担当プロデューサーが教えたのが「キミ、カワウィーネー!」
次回来日の時に使うと寒い空気が流れる可能性があるので注意しとかないと! lol



エヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オーケー・イン・ジ・エンドエヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オーケー・イン・ジ・エンド
(2011/10/26)
メイク・ザ・ガール・ダンス

商品詳細を見る
Everything is gonna be okay in the end というタイトルはミュンヘンのクラブBabyのトイレの落書き "Everything is gonna be ok in
the end ... if it’s not ok, it IS NOT the end. "から取ったものだそう。かっこいいよね!



緊張のあまり馬に変身してしまった通訳T ↓

577558_10150835830311216_497122328_n.jpg

刺激的な巨匠たち

しばらく更新をサボってしまいましたが、気持ちも新たに、Blogもルックス一新!
というのも、昨日はインスパイアされることの多い一日だったんです。

朝のニュースでSF作家のレイ・ブラッドベリが逝去したことを知り、TIME誌の電子版に掲載されていた去年のインタビューを読みました。シンプルな言葉で語られるひとつひとつの哲学がとにかくかっこよくて、午後から英語教室のクラスだったんですが、いつもの教科書はちょっと横に置いて、生徒さんたちと一緒にまた読んでしまいましたよ。

一番心に残ったのは "do what you love and love what you do"という言葉です。うん。まさに後進たちに贈りたいこの言葉!

そんなことを考えながら、夕方、電車に乗って丸の内のコットン・クラブへ。来日中のyesというジャズトリオのピアニスト、のインタビューの通訳です。1974年生まれの彼は、ハーバード、タフトなどの超一流大学の複数の学位を持つジャズピアニスト。インタビューアーはジャズ評論家の青木和富さん。このインタビューがまたすごかったんです! インタビューというより、すごい深い会話。議論といえなくもない。それを通訳するのはかなりやりがい感じます。
その席にいた4名(アーロン、青木さん、キングレコードの担当者さん、私)が全員みごとにdo what you love and love what you doしていることは間違いないわけで。幸せ感じます。

そして、 気付けば、私の周りには、これを実践している大人が実に多いんです。自分も含めて。不景気不景気とか言いながらも、みんな何とかかんとかやっている。そしていい仕事が実際に残せるのも好きだからこそ、ってことですよね。

yesのステージはCDよりずっと泥臭くて、ブルースの香りの濃い演奏で、それがまた通好みって感じで(私は通なジャズがわかる人間ではないけど)いいじゃないですか。

帰宅してテレビをつけるとシリアのニュース。国内ニュースも気になることが多いんです。しかし、私は私にできることを。大先輩たちに刺激されながら、カタチじゃない心のニュアンスを、伝える通訳であり続けようと、そしてそんな後進育成に励もうと決意を新たにした一日でした!

アーロン・ゴールドバーグ

Yes!Yes!
(2011/12/21)
Aaron Goldberg、Omer Avital 他

商品詳細を見る
ライブの印象と比較するとCDは洗練されていて聞きやすい感じ。忙しかった一日の終わりに聞くと、ちょっと夜が長くなって、得した気分にさせてくれます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。